TOEICと周りの友だちと、僕の強みを打ち出すところ

TOEICを初めて受けました。L475のR400で計875でした。個人的には出来すぎなくらいだった。

 

それで意気揚々としていたけど、ゼミの友だちに聞いたところでは、900点台が5人くらい居るらしい。あまり頭いいキャラでやっていない子が満点近くとったことがあるとのことで、自分の未熟さを痛感した。

 

これでも俺は一年間TOEIC対策の英語のクラスをとっていた。それで875点だから大したことがない。次受ける時はPart5の勉強を一生懸命やって、なんとか900点に乗っけたい。しかし、自分が大したことないというのが、図らずしもバレてしまった。

 

自分が打ち出していくべき強みは、点数化される学力ではない。洞察力や、普通の人にはない視点こそが、自分の強みなのである。アイドルに夢中だった頃のオタク力は、自分の力になる。いま面白いキャラで通っているのも、自分がノンバーバルな要素に気づけるからこそである。だから、俺は点数を求めてはならない。いつもさりげないところで、毎日毎日、スキルを上げていく。それこそが俺の生きる道なのだろう。

 

自分が今までやってきたことをもう少し認めるべきなのだ。たしかにTOEICの点数はいいのがほしいけど、そこで勝負して、本分を見失っては元も子もないのだ。

俺はそういうキャラなのだ。これは生まれてから死ぬまで続くものだ。これこそ俺のアイデンティティなのだろう。